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環境音源, サウンド, アート, インスタレーション, 0-9save をはじめよう
0-9saveが搭載する環境音源の特徴を示すイメージ(対する電子音源は、周囲環境の状態に関わりなく常に線形(一定)の出力音となる)。

0-9saveご案内コンテンツ「0-9save をはじめよう」を更新しました(ver. 0012)

0-9storeにおける0-9saveご案内コンテンツ「0-9save をはじめよう」を更新しました(ver. 0012)。新たなコンテンツの内容は次の通りです。

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「0-9save をはじめよう」は、0-9save の基本的な情報についてご案内する資料集です。

0-9saveは、環境音源技術を搭載し、個人に帰属する楽師(personal concert player)のように楽音、噪音、等を生演奏します。その演奏音には,既存の電子音源等(録音再生,アナログ生成音,デジタル生成音,等)とは異なり,環境の秩序に応じて生じる自然で繊細な変動成分(ゆらぎ),複雑な部分音,等が含まれています.

「0-9saveは、音楽シンセサイザー等の製造に加え、人が電子機器含む楽器と接する様々な場面への導入、等応用可能性を有します」(0-9saveをはじめよう御案内文より抜粋)


    コンテンツ:
  • 0-9save概要書 (PDF)
  • 0-9saveによる実演例の録音1(MP3)
  • 0-9saveによる実演例の録音2(MP3)
  • 0-9saveによる実演例の録音3(MP3)
  • 0-9save画像 1(JPG)
  • 0-9save画像 2(JPG)
  • 0-9save画像 3(JPG)
  • 0-9save紹介映像(MP4)など
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interview at open virtual exhibition
「0-9save をはじめよう」ダウンロードページイメージ

「0-9save をはじめよう」をリリース

「0-9save をはじめよう」をリリース(無料)しました.

「0-9save をはじめよう」は0-9saveの概要を御案内する資料で,文書,音声,等から構成されます.0-9saveについての基本的な内容を平易簡潔に記載します.

環境音源, サウンド, アート, インスタレーション, 2020: A Restroom Culturality, イメージ
環境音源を利用したサウンドアート・インスタレーション 2020: A Restroom Culturality のイメージ

0-9save原理技術、「環境音源」を利用したサウンドアート・インスタレーションが公開

0-9saveが用いる楽音生成原理、「環境音源」を利用したサウンドアート・インスタレーション作品 "2020: A Restroom Culturality" の情報(下記URL参照)が公開されました。本作品では、作品説明に記載の circulator の楽音生成原理として、環境音源が用いられています。そのため、作品が設置される建物、利用者、及びそれらの振る舞いを含む意味での「環境」を音源とする楽音、噪音、等を奏でます。

環境音源とは、録音再生、電子音源、等とは原理が異なる楽音生成原理です。その特徴は、電子的な生成又は録音データ等ではなく、環境が音源である点です。0-9save等の0-9studio製品は、環境音源技術を搭載しています。そのため、0-9save等は、環境及びその振る舞いを音源として、その振動に基づく環境音をリアルタイム処理しながら、いつでもどこでも自然な変動成分(ゆらぎ)、部分音、等を含む楽音等を演奏します。なお、環境音源を搭載する製品は、録音再生等の電子音源に基づく音も鳴らせます。

2020: A Restroom Culturality
https://www.misawadaichi.net/

interview at open virtual exhibition
「0-9save をはじめよう」ダウンロードページイメージ

「0-9save をはじめよう」をリリース

「0-9save をはじめよう」をリリース(無料)しました.

「0-9save をはじめよう」は0-9saveの概要を御案内する資料で,文書,音声,等から構成されます.0-9saveについての基本的な内容を平易簡潔に記載します.

interview at open virtual exhibition
オープン・バーチャル・エキシビション(OVE)におけるインタビュー場面

0-9saveの発表をVR学会大会OVEで行いました

0-9saveの発表をVR学会大会OVEで行いました(インタビュー抄録は下記).

従来技術は原理的に電子音源等(録音再生,アナログ生成音,デジタル生成音,等)であるのに対し,0-9saveは,環境を音源として利用し,生演奏を行う.
その結果,演奏音には,人間行動等に起因する繊細な変動成分(ゆらぎ)等が含まれる.音声合成において,再現性を維持しつつ,複雑な変動成分等を含有するというもの.
例えば,オシレーターとして利用することにより,温かみある生演奏的環境を,自由に音声合成して構成できる.環境が音源なので,環境デザインして作曲構成,その他文化応用する展望が開ける.

ライブストリーミング記録: VRSJ2020 Open Virtual Exhibition 2 (19:36~, YouTube Live)

interview at open virtual exhibition
インタラクション原理図

0-9save 技術概要をVR学会大会で発表

0-9save 技術概要を,日本バーチャルリアリティ学会大会におけるオープン・バーチャル・エキシビション(OVE)において発表します.

0-9save:環境振動に基づく音波を処理して楽音合成
これまで環境音の音声処理手法は多々あるが,その正確な制御に基づく音階構成,等は困難だった.例えば,既存音楽技術を鑑みれば,その音源は概して電子音源の類(録音再生,アナログ電子音,デジタル電子音,等)だったと思われる.しかし,本手法によると,人間行動でありうる環境を音源として,その振動に基づく音波を処理し,環境由来の生楽音を響かせることができる.その結果,例えば,環境の振る舞いを音楽構成の一部として予定し,文化性(culturality)等の音声成分を抽出してオシレーター(ノコギリ波発振子等)のように演奏する作曲,サウンドデザイン,生楽音のバーチャル演奏,等の展望が開ける.
開催期間: 2020年9月16-18日
OVE登壇時間: 2020年9月17日 17:00-19:00 (0-9studioは17:30頃から)
OVEについて: http://conference.vrsj.org/ac2020/ove.html
image of 0-9store
0-9store のイメージ

0-9store 公開

0-9store を公開しました.0-9studio 製品やアルバム音源をリリース予定です.

0-9save は生演奏を行うコンサートプレイヤーです.それをどのように提供すべきか,様々な形態で検討しております.例えば,デジタル音源(録音データ) の形態で,0-9saveによる演奏をリリースすることも検討しています.いずれにしても製品等が,好適な形態で多くの方の手に届くようにするために試行錯誤しています.ご期待いただければ幸いです.










2020/Jun/13

映像「0-9saveってなんだろう」公開

 映像「0-9saveってなんだろう」を公開しました.0-9saveとはなにかが一目でわかる映像です.(PDF

2020/Feb/15

SNS開設

 SNSページを開設しました.Facebookではお知らせ等を,YouTubeでは録音等を,発信します.

2019/Aug/26

0-9saveロケーションテスト

 0-9saveのロケーションテストを実施しました


2018/Nov/25

0-9saveロケーションテスト

 0-9saveのロケーションテストを実施しました.

2018/Jul/31

0-9saveの開発を開始

 0-9saveの開発を開始しました.

2015/Oct/15

0-9studioのホームページ開設

 0-9studioのホームページ(www.0-9.one)を開設しました.